コーチングですること

母校長沼小学校横の公園 コーチングとは

コーチングにおける主人公は、クライアントです。クライアントには、自身が達成したいこと、課題、テーマについて話していただきます。コーチは、クライアントの話しぶり・個性・大切にしている価値、に聞き耳をたてつつ、クライアントその人自ら、目標達成・課題解決に向けて、舵を切っていただけるような、問いかけ、をします。

その目標や課題は、あなたにとって、心から達成したい解決したい目標や課題なのでしょうか。あるいは、家庭や学校、会社など社会からの要請に応えるため、かも知れません。舵を切っていただく、行動に移していただくにあたって、なにが障害になっているのでしょうか。その障害、動けない理由、先送りの原因と、行動し結果が出たときとを、比較したらどうでしょうか。

コーチングにおいては、コーチの質問力、問いかけのレパートリーが、試されるところではありますが、コーチの発する問いに対して、クライアントご自身が、ご自身の人生をどうして行きたいのか、思いを巡らせ、何ができるのか考え、主体的に語っていただき、次回のセッションまでの間に取り組んでいただく、それが一連のコーチングの流れとなります。

往々にして、人は、私も含めて、ご自身の目標については、年に一度、例えば新年に、今年こそは!と思ってみるだけに留まり、解決すべき課題については蓋をして、なすべきことについてしっかりやれているかどうか、振り返ることも少なく、日々を過ごしていそうです。一日のうち、何時間くらい、あるいは何分くらいを、自分自身と向き合い、これからどうなっていきたいかイメージして、今やれることについて考えてみる、そんな時間に使っているでしょうか。コーチングにおいて提供されるサービスは、まさに、そのための時間となります。

※画像は、母校長沼小学校横の公園

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